02 / CORPORATE & TECHNOLOGY
ASUS
CES 企業形象影片
01 / OVERVIEW
作品について
ASUSのCES向け企業映像。REN+は限られた時間と予算の中で、既存素材を編集・構成・モーショングラフィックス・音楽で再構築。海外向けの日本語版も制作しました。 台湾の映像制作チームとして、REN+は制作リソースを見直し、異なる時期に撮影された素材を、一貫したブランド表現を持つテクノロジー映像へとまとめました。
02 / CHALLENGE
課題
CESに向けて、ASUSは限られた制作時間と予算の中で、ブランドとテクノロジーの魅力を社外に伝える映像を必要としていました。 すべてを撮り直す条件は整っていませんでしたが、過去に撮影した素材はありました。そこで私たちは、新規撮影だけを答えとせず、「既存素材の価値を、どう引き出せるか」を出発点にしました。
03 / CREATIVE APPROACH
クリエイティブアプローチ
蓄積された映像を一つひとつ見直し、画面同士の新たなつながりを探しました。 単なる既存素材の再編集ではありません。ストーリーの再構成、画面の組み合わせ、アニメーション、音楽のリズムを通じて、一本の映像としての体験を組み立て直しました。 アニメーションは装飾ではなく、異なる素材をつなぐ視覚言語として機能します。撮影時期や内容、スタイルの違う画面を、一貫したビジュアルへとまとめました。 選曲もストーリーテリングの一部です。リズム、感情、場面のつながりを丁寧に整えることで、既存の映像に新たな命を吹き込みました。
既存の映像に、 新たな命を。
04 / PRODUCTION
制作プロセス
まず素材を整理し、物語の構成を再検討。クリエイティブ編集で各パートの役割、画面の関係、視聴のリズムを定めました。 モーショングラフィックスとアニメーションで異なる素材をつなぎ、視覚的な統一感を形成。音楽はストーリーの展開や感情、編集のテンポに合わせて選び、映像とともに流れをつくりました。 さらに、海外市場へのコミュニケーションに向けて日本語版も制作しました。
05 / DELIVERABLES
制作物
- CES Corporate FilmCES向け企業映像
- Creative Editingクリエイティブ編集
- Motion Graphics / Animationモーショングラフィックス/アニメーション
- Music & Sound音楽・サウンド
- Japanese Version日本語版
- International / Overseas Communication海外市場向けコミュニケーション
06 / THE REN+ WAY
条件が変われば、 つくり方も変えられる。
時間や予算、制作条件に制約があるとき、REN+は完成度を下げるのではなく、その状況にふさわしい進め方を考え直します。 柔軟さは、制作への理解から生まれます。リソースをどう組み替えるか、既存素材をどう活かすか、どこで方法を変えるか。制約の中でも、表現につながる道を探します。
FLEXIBILITY IN PRACTICE
- タイトな納期への対応
- 予算条件に合わせた設計
- 制作リソースの再配置
- 既存素材の活用
- 制作方法の見直し
- 急な要望への対応
- 制約の中での創意工夫
とても柔軟に対応してくれる制作会社。
制作の条件が変わっても、 物語を伝える方法はひとつではない。
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